初めてでも安心!ドッグカフェのマナー&持ち物完全ガイド

farm touko
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machisato521@gmail.com

宮城県の西の方でお米と野菜、ハーブの栽培をしています。
薬膳農家として畑に立ち、犬と暮らす日々。
体と心をいたわる、ふつうの養生ごはんと日常を記録しています。

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ボーダーコリーとの暮らし

「ドッグカフェに行ってみたいけど、マナーが分からなくて不安…」
「何を持っていけばいいの?」

そんな“はじめてさん”のために、ドッグカフェを気持ちよく楽しむためのマナーと持ち物をまとめました。
難しいことはありません。ちょっとした準備と心配りがあれば、人も犬も、そしてお店の方もみんなが笑顔になれます。

肩の力を抜いて、ぜひ参考にしてみてくださいね。


ドッグカフェってどんな場所?

ドッグカフェは、犬と一緒に過ごせる公共の空間
自宅とは違い、ほかの犬や飼い主さん、お店のスタッフさんがいます。

だからこそ大切なのは、
「うちの子は大丈夫」ではなく
「まわりの人や犬も安心できるかな?」という視点

これが、ドッグカフェマナーの基本です。


まずはこれだけ!必須アイテム

● リード・首輪(またはハーネス)

ノーリードはNGが基本。
店内外問わず、必ずリード着用がルールです。
伸縮リードは絡まりやすいので、短めが安心。

● 食器(お水用)

お水を提供してくれるお店もありますが、
持参が基本と考えておくと◎。
シリコン製の折りたたみタイプが便利です。

● おやつ

待ち時間のご褒美や気をそらしたい時に重宝。
ただし、ほかの犬がいる前であげるのは注意
アレルギーやトラブル防止のため、タイミングは控えめに。

● 排泄シート

万が一に備えて必須。
「トイレは済ませたから大丈夫」は、外では通用しません。


排泄対策の必携品(ここが一番大事!)

● マナーパンツ・マナーベルト

マーキング癖がある子、初めての場所で不安になりやすい子には必須級アイテム
着用がルールのお店も多いので、事前確認を。

● 予備のシート

失敗しても慌てないために多めに

● 消臭スプレー

匂い残りはトラブルの元。
**「すぐ拭く・すぐ消臭」**が大人のマナーです。


あると快適!気配りグッズ

● マット

床に直接座らせない配慮として◎。
滑り防止にもなり、犬も落ち着きやすくなります。

● 椅子カバー

椅子OKのお店でも、毛や汚れ対策としてあると好印象。

● ブラッシング用品・抜け毛対策グッズ

入店前に軽くブラッシングするだけで、
店内の抜け毛トラブルをぐっと減らせます。


安全・万が一に備えて

● 簡易救急セット

肉球ケア、ウェットティッシュ、ガーゼなど。
大げさに聞こえますが、備えあれば安心

● 連絡先メモ

迷子・体調不良・災害時に備えて、
首輪やバッグに連絡先を書いたメモを。

● 保護犬・臆病な犬への配慮

すべての犬が社交的とは限りません。
・勝手に触らない
・距離を詰めすぎない
この2つを意識するだけで、空気はぐっとやさしくなります。


あると便利なアイテム

● おもちゃ

長居するときの気分転換に。
音が出ないものがおすすめ。

● リードフック・固定ベルト

テーブルにリードを結ぶのはNGな場合も。
専用フックがあると安心。

● 食器の工夫

フード用と水用を分ける、滑り止め付きなど、
倒れにくさ重視で。

● 服装の工夫(飼い主さんも)

抜け毛がつきにくい素材、動きやすい服が◎。
白い服は…正直おすすめしません(笑)。


最後に|一番のマナーは「思いやり」

ドッグカフェでいちばん大切なのは、
完璧な持ち物よりも、まわりへの気配り

・吠え続けていないかな?
・ほかの犬が落ち着いて過ごせているかな?
・お店の方に負担をかけていないかな?

そんな小さな気づきが、
「また来てくださいね」と言われる飼い主さんにつながります。

はじめてのドッグカフェ、
ぜひ肩の力を抜いて、愛犬との時間を楽しんでくださいね🐾

きっと、特別な思い出になります。

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