「ドッグカフェに行ってみたいけど、マナーが分からなくて不安…」
「何を持っていけばいいの?」
そんな“はじめてさん”のために、ドッグカフェを気持ちよく楽しむためのマナーと持ち物をまとめました。
難しいことはありません。ちょっとした準備と心配りがあれば、人も犬も、そしてお店の方もみんなが笑顔になれます。
肩の力を抜いて、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ドッグカフェってどんな場所?
ドッグカフェは、犬と一緒に過ごせる公共の空間。
自宅とは違い、ほかの犬や飼い主さん、お店のスタッフさんがいます。
だからこそ大切なのは、
「うちの子は大丈夫」ではなく
「まわりの人や犬も安心できるかな?」という視点。
これが、ドッグカフェマナーの基本です。
まずはこれだけ!必須アイテム
● リード・首輪(またはハーネス)
ノーリードはNGが基本。
店内外問わず、必ずリード着用がルールです。
伸縮リードは絡まりやすいので、短めが安心。
● 食器(お水用)
お水を提供してくれるお店もありますが、
持参が基本と考えておくと◎。
シリコン製の折りたたみタイプが便利です。
● おやつ
待ち時間のご褒美や気をそらしたい時に重宝。
ただし、ほかの犬がいる前であげるのは注意。
アレルギーやトラブル防止のため、タイミングは控えめに。
● 排泄シート
万が一に備えて必須。
「トイレは済ませたから大丈夫」は、外では通用しません。
排泄対策の必携品(ここが一番大事!)
● マナーパンツ・マナーベルト
マーキング癖がある子、初めての場所で不安になりやすい子には必須級アイテム。
着用がルールのお店も多いので、事前確認を。
● 予備のシート
失敗しても慌てないために多めに。
● 消臭スプレー
匂い残りはトラブルの元。
**「すぐ拭く・すぐ消臭」**が大人のマナーです。
あると快適!気配りグッズ
● マット
床に直接座らせない配慮として◎。
滑り防止にもなり、犬も落ち着きやすくなります。
● 椅子カバー
椅子OKのお店でも、毛や汚れ対策としてあると好印象。
● ブラッシング用品・抜け毛対策グッズ
入店前に軽くブラッシングするだけで、
店内の抜け毛トラブルをぐっと減らせます。
安全・万が一に備えて
● 簡易救急セット
肉球ケア、ウェットティッシュ、ガーゼなど。
大げさに聞こえますが、備えあれば安心。
● 連絡先メモ
迷子・体調不良・災害時に備えて、
首輪やバッグに連絡先を書いたメモを。
● 保護犬・臆病な犬への配慮
すべての犬が社交的とは限りません。
・勝手に触らない
・距離を詰めすぎない
この2つを意識するだけで、空気はぐっとやさしくなります。
あると便利なアイテム
● おもちゃ
長居するときの気分転換に。
音が出ないものがおすすめ。
● リードフック・固定ベルト
テーブルにリードを結ぶのはNGな場合も。
専用フックがあると安心。
● 食器の工夫
フード用と水用を分ける、滑り止め付きなど、
倒れにくさ重視で。
● 服装の工夫(飼い主さんも)
抜け毛がつきにくい素材、動きやすい服が◎。
白い服は…正直おすすめしません(笑)。
最後に|一番のマナーは「思いやり」
ドッグカフェでいちばん大切なのは、
完璧な持ち物よりも、まわりへの気配り。
・吠え続けていないかな?
・ほかの犬が落ち着いて過ごせているかな?
・お店の方に負担をかけていないかな?
そんな小さな気づきが、
「また来てくださいね」と言われる飼い主さんにつながります。
はじめてのドッグカフェ、
ぜひ肩の力を抜いて、愛犬との時間を楽しんでくださいね🐾
きっと、特別な思い出になります。



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