愛犬と一緒にドライブ旅行を楽しみたい!そんな飼い主さんにとって「安全で快適なクレート選び」は欠かせません。
farm toukoでも車中泊の旅にはいつも愛犬が一緒です。
先代犬のアンディも、今一緒に暮らしているバロンもボーダーコリーの男の子です。
ボーダーコリーは中型犬に分類されますが、平均体重はオスが18〜23kg、メスが16〜20kgくらいと個体差が大きく中型犬よりは大型犬に近いかもしれませんね。
ボーダーコリーに限らず、中型犬は体格に個体差があるので、クレート選びを誤ると「窮屈さによるストレス」「車内での不安定さ」「破損による事故リスク」などさまざまな問題が生じます。
今回は、これまでの経験や人気商品の特徴を踏まえながら、中型犬に最適なクレートTOP5を詳しく紹介します。ドライブ旅行や車中泊をより安全に、そして快適に楽しむためのクレート選びの参考にしてくださいね。
中型犬のクレート選びのポイントとは?
中型犬のサイズとクレーとの関係
中型犬は体長・体重の幅が広いため、
「体重だけでサイズを選ぶ」→失敗の元
例えば、ボーダーコリーは体重が15〜20kg前後でも体長があり、一般的なMサイズでは狭いこともしばしば。
クレートの理想は、犬が立ち上がり、向きを変え、伏せたときに余裕があること。
移動中の安定感と安心感は、ストレスの感じ方にシビアに影響します。
安全性を考慮したクレートの選び方
- 頑丈なロック機能
- 変形しにくい素材
- 衝撃を吸収する構造
特に車移動が多い家庭では、ハードクレートの耐久性がポイントになります。
旅行時に必要なクレート機能
旅行シーンでは以下が便利です。
- 通気性が高いメッシュ窓
- 持ち運びしやすい重量
- 車内固定のしやすさ
- 折りたたみ可能で省スペース
アンディも移動中や休憩中にしっかりリラックスして旅行を楽しめていたのは通気性の良さと内部の広さがあってのことだと思っています。
バロンはまだパピー犬ですが、すぐに大きくなるのでアンディ同様、クレートの中で安心してドライブを楽しんでくれるはずです!
中型犬におすすめのクレートTOP5!
リッチェル「キャンピングキャリーダブルドア」
ハードクレートの定番。
耐久性・固定のしやすさ・掃除のしやすさの3拍子がそろった優れもの。
車での長距離移動が多い家庭には最もおすすめです!
- 2ドアで使いやすい
- しっかり施錠できて安心
- IATA基準を満たし飛行機輸送にも対応
ボーダーコリーは中型犬ですが、Lサイズがちょうど良い感じですね。
FEANDRESソフトクレート[farm toukoの愛用品]
farm toukoでアンディが実際に使用していて、現在もバロンが愛用しているクレート。
柔らかい素材で丈夫。車中泊との相性もバッチリです!
魅力ポイント
- 軽量で持ち運びがラク
- 折りたたむとコンパクトに
- メッシュ窓が広く通気性最強
- 内部が広めで中型犬でもゆったり
特に車中泊で寝るとき、クレートの中で20kg超えのアンディも横になって手足を伸ばしてリラックスして過ごしていました。
アイリスオーヤマ「折りたたみソフトゲージ」
アイリスの折りたたみソフトゲージは、コスパの高さが魅力。
- 軽量
- 収納しやすい
- メッシュ部分が広く快適
ソフトゲージ初心者にも導入しやすいか価格帯です。
Petmate「バリケンネル ウルトラ」
アメリカでトップクラスの人気を持つハードクレート。
- とにかく頑丈
- 海外輸送にも対応
- 安定性が高い
旅行やキャンプなど「ワイルドな環境」でも安心して使える品質。
SAVIC Andes アンデスLサイズ
IATA基準対応で頑丈なハードクレート。旅行にはもちろん、自宅用や災害時の避難用としても重宝します。
- 組み立て時にドアの取り付け方向で左右お好きなように開閉可能
- キャスター付きで掃除も楽々
まとめ
愛犬と一緒に車で移動する際には、安全のためにもクレートを使用するがおすすめ。
中型犬は、体高・体長・体重に幅があるので愛犬に合ったクレート選びが大切です。
クレートの中で立ち上がって体の向きを変えられる大きさが理想ですね。
愛犬との旅行を楽しく過ごすためにぜひ参考にしてください!



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