ボーダーコリーの飼い主必見!ハーネス選びで失敗しない方法

farm touko
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宮城県の西の方でお米と野菜の栽培をしています。食べたもので体は作られるがモットー。有機栽培で育てた野菜たちが皆さんの健やかな暮らしに繋がるように薬膳インストラクター・食育インストラクターの資格と農家ならではの知識で役立つ情報を発信していきます。新たにハーブの栽培・販売にチャレンジするために2025年より始動。
愛犬のボーダーコリーと週末車中泊が趣味。

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ボーダーコリーとの暮らし

運動量も多く、知能も高いボーダーコリー。

毎日の散歩やトレーニングは欠かせませんが、「引っ張りが強い」「体型に合うハーネスが見つからない」「首への負担が心配」と、ハーネス選びに悩んでいる飼い主さんも多いんではないでしょうか。

farm toukoでも、歴代のボーダーコリーと暮らす中で、首輪・ハーネスをいくつも試してきました。その中でたどり着いたのが、ユリウスK9シリーズのハーネスです。

本記事では、実体験を交えながらボーダーコリーに合うハーネスの選び方と、失敗しないためのポイントを詳しく解説していきますね!

ボーダーコリーのハーネス選びの重要性

ハーネスと首輪、どっちが良いの?

結論から言うと、ボーダーコリーにはハーネスがおすすめです。

首輪はコントロールしやすい反面、引っ張りが強い犬種では気管や首への負担が大きくなりがち。

特にボーダーコリーは

  • 走り出しが急
  • 反応が早い
  • 興奮しやすい

という特徴があり、首輪だけだと身体への負担が集中してしまいます。

ハーネスは胸や胴体で力を分散できるため、安全性と快適性の両立が可能です。

ボーダーコリーに最適なサイズは?

サイズ選びでもっとも重要なのは胸囲です。

体重だけで選ぶと、ズレたり食い込んだりする原因になります。

farm toukoの先代犬アンディが成犬の時は

  • 胸囲:58~76cm
  • 使用サイズ:ユリウスK9 Size0

このサイズ感で、キツ過ぎず、走ってもズレにくくフィット感がありました。

ちなみに体重はピーク時で23kg。晩年は19kgで4kgの差がありしたが買い換えることはなく使い続けることができました。

背中やお尻周りは痩せても、胸囲はあまり変化がなかったからでしょうね。

成長期の子犬の場合はもちろん、調整幅の広いモデルを選ぶことで長く使い続けることができますよ。

ハーネスの種類と特徴

ハーネスには主に以下の種類があります。

  • Y字型ハーネス:肩の可動域を邪魔せず運動向き
  • H字型ハーネス:調整しやすいのでサイズ感に迷う初心者向き
  • ベスト型ハーネス:安定感があり抜けにくい
  • スポーツ・作業用ハーネス:耐久性が高く引っ張りに強い

ボーダーコリーには、運動性と耐久性を重視したタイプが向いています。

ハーネス選びのポイント

愛犬に合ったハーネスの選び方

選ぶ際は、以下の3点を必ずチェックしましょう。

  1. 肩の動きを妨げない構造
  2. 胸囲・胴回りの調整幅
  3. 装着・着脱のしやすさ

ユリウスK9シリーズは、これらをバランスよく満たしており、日常使いからアウトドアまで幅広く対応してくれるので、車中泊旅でも大活躍でした。

リードとの組み合わせを考える

ハーネスだけでなく、リードとの相性も重要です。

  • 引っ張り癖がある→クッション付きリード
  • トレーニング目的→短めリード
  • 自然の中での散歩→ロングリード

farm toukoでは、普段の散歩は通常リード、広い場所ではロングリードと使い分けています。

特に車中泊旅の出掛けた時など、移動時間が長いとストレスが溜まってしまいます。ドッグランが併設されている道の駅などはまだ少ないので、広めの公園などがある場合は、走らせたいのでロングリードは必須ですね。

メッシュ素材のハーネスのメリット

メッシュ素材のハーネスは

  • 通気性が良い
  • 夏場でも蒸れにくい
  • 軽量で負担が少ない

というメリットがあります。

特に暑さに弱いボーダーコリーには、季節に合わせた素材選びも大切です。

おすすめのボーダーコリー用ハーネス

ココモールのハーネス

ここモールのハーネスは、デザイン性と価格のバランスが良く、初めてのハーネスにも向いています。

軽量で普段使いしやすいのが特徴です。

体格別のおすすめハーネス

  • 小柄な子:調整幅が広いY字型
  • 標準体型:ベスト型・スポーツタイプ
  • がっしり体型:作業犬向けハーネス

アンディは筋肉質でガッチリしていたので、ユリウスKシリーズのサイズ0を愛用していました。

ユリウスKは耐久性重視のモデルなので力が強く、動きも活発なボーダーコリーにおすすめです。

ユリウスK9をおすすめする理由のひとつに、別売りのネームタグをつけられるということ。

マジックテープで簡単に取り外しできるので、刺繍の色を変えたり、文字も漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字で選べるので何種類か作っておくのも楽しいですね。

ハーネスに名前があることで、旅先で「アンディ!」と見知らぬ人から呼びかけられたことも。会話のきっかけにもなって良い思い出になりました。

アンディが愛用していたハーネスを、バロンも使い続けられるように新しくネームタグの作成を依頼しようと思っています。

ハーフチョークvsハーネス

トレーニング目的では、ハーフチョークを使う場合もありますが、日常の散歩では身体への負担が少ないハーネスが安心です。

ボーダーコリーは他の犬種に比べ引っ張りが強い子が多いので、イージーウォークハーネスもおすすめですよ。

バロンも引っ張り癖がなかなか治らず困っていましたが、イージーウォークハーネスを使うことでグイグイ引っ張ることもなくなり、散歩のストレスもなくなりました。

イージーウォークハーネスは、前足の動きに制限をかけて引っ張り癖を矯正する仕組みになっているので、犬にとっては歩きにくそうです。

引っ張ることなく上手に散歩ができるようになったら普通のハーネスに戻してあげたほうが良いでしょう。

まとめ

ハーネス選びで失敗しないためのポイント

  • 胸囲を正確に測る→体重ではなく胸囲で選ぶ
  • 肩の動きを妨げない構造のものを選ぶ
  • 使用シーンを想定して選ぶ

この3点を意識するだけで、失敗はグッと減ります。

また、購入時の返品ポリシーの確認も見逃せないポイントです。

特にネットでの購入の場合、返品・交換が可能か必ず確認しましょう。

サイズが合わなかった場合でも対応してもらえるショップを選ぶと安心ですね。

愛犬に最適なアイテムを見つけるために

ボーダーコリーは、飼い主との信頼関係を大切にする犬種です。

愛犬の身体に合ったハーネスを選ぶことは、毎日の散歩をより楽しく、安心な時間にしてくれます。

farm toukoでは、アンディとこれまで共に実感したもの、そしてこれからバロンと一緒に快適に過ごすための「本当に使いやすいアイテム」を発信していきますね!

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